「アジアを知る講座」 〜アフガニスタンといっしょに学ぶ〜 |
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午後の五時 2003年 イラン=フランス
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カラー/105分/ペルシャ語 |
女性の就学や就労を禁止したタリバン政権が崩壊。「大統領になって戦争をなくしたい」という夢を持ち、内緒で学校に通う女性ノクレは詩人の青年の励ましを受けながらも、なお過酷な現実が立ち塞がる。 イランの巨匠モフセン・マフマルバフの娘サミラと、同じ22歳のアフガン女性アゲレとの出会いから誕生した傑作。アフガンに生きる女性の自由への憧れと哀しみを詩的に描きカンヌ国際映画祭審査委員賞を受賞。 |
ハナのアフガンノート 2003年 イラン
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カラー/73分/ペルシャ語 |
「午後の五時」の出演者探しのためマフマルバフ一家はアフガニスタンの首都カプールにやって来た。曲者揃いアフガンの人々に振り回されながらも、映画に取り憑かれた一家は果敢に立ち向かう。 姉のサミラ監督作「午後の五時」のメイキングのためカメラを回したものの、戦後の混乱の中に暮らす人々の人間的な魅力に心を奪われ1本のドキュメンタリー映画となった、撮影当時13歳のハナの初監督作。 |